【新潟市中央区 屋根カバー工法】化粧スレート屋根をシーガードで高耐久リフォーム|施工事例

目次
施工前のお悩み・ご相談内容
新潟市中央区にお住まいのお客様より、屋根の劣化についてご相談をいただきました。
築年数の経過とともに、屋根表面の色あせや塗膜の剥がれが目立ち始め、
「塗装で大丈夫なのか、それとも別の工法が必要なのか分からない」と不安を感じておられました。


施工前の状態(Before)
屋根材は化粧スレート屋根(コロニアル)。
確認できた主な症状は以下の通りです。
- 塗膜の著しい劣化・剥離
- チョーキング現象の発生
- 吸水リスクの上昇
- 表面の摩耗・ひび割れ予備軍
塗膜が劣化すると防水性能が低下し、
凍害や割れにつながる恐れがあります。
今回は塗装ではなく、
耐久性を大幅に向上させる屋根カバー工法をご提案しました。
施工内容
主な工事内容
- 足場工事
- 化粧スレート屋根カバー工法(シーガード施工)
既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工することで、
コストと工期を抑えながら耐久性を向上させます。

使用材料:シーガードとは?
今回採用したのは、軽量金属屋根材の**「シーガード」**です。
■ シーガードの特徴
- 既存スレート屋根の上から施工可能(重ね葺き工法)
- 軽量設計で建物への負担が少ない
- 高い防水性と耐久性
- ガルバリウム鋼板仕様でサビに強い
- 塗装メンテナンスの頻度を軽減
特に、劣化が進行した化粧スレート屋根には相性が良く、
長期的な安心を確保できる屋根材です。
施工後の仕上がり(After)
- 屋根全体がシャープで引き締まった印象に
- 防水性能が大幅に向上
- 今後のメンテナンス負担を軽減
塗装では得られない、
屋根そのものを保護する安心感を実現しました。
屋根カバー工法のメリット
- 既存屋根を撤去しないため廃材が少ない
- 工期短縮
- 二重構造による断熱性向上
- 雨漏りリスクの低減
化粧スレート屋根が劣化してきた場合、
塗装かカバーかの判断が重要になります。
施工後のお客様の声
屋根の状態が不安でしたが、しっかり新しい屋根材でカバーしてもらい安心しました。
見た目もきれいになり、とても満足しています。
施工担当者より一言
化粧スレート屋根は塗装で延命できるケースもありますが、
劣化が進行している場合はカバー工法が適しています。
今回は将来的なメンテナンス性も考慮し、
シーガードによる施工をご提案しました。
今後も定期点検でサポートさせていただきます。


